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準備

2010年12月21日 09:38

休日に渋谷の東急ハンズへ向かう
目的は 年末の仮装忘年会の準備のため
ハンズにはかゆいところに手が届くような商品が豊富なので
とても無理!と思う仮装であってもなんとか素材が揃う

着膨れした人込みをかきわけて
とりあえずパーティグッズ売り場へ
あるわあるわ
かつらから付け髭から舞台衣装まで

参加者の中には 
凝った仮装はできないのでこういう所でとりあえずかぶりものを購入する方も多い
来年はうさぎ年だから うさみみつける人もいるでしょうね

私の他にも商品を真剣に選ぶ客がちらほら

……この中にひとりぐらい当日会場でお会いする方がいるかも


かもめいとの仮装は
おとなしい年とはっちゃける年が交互
昨年は比較的おとなしめの年
っていうことは今年は……

はっはっは 覚悟はできているのだよ
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銀行

2010年12月17日 09:47

先日 銀行から会社に電話があり
韓国の企業から入金があるのだが 口座名義に不備があるので
先方に連絡して修正依頼をだしてもらってほしい と伝えられた

受け国側の銀行からは直接連絡ができないらしい
銀行もお役所並みだねえと思いつつ 先方に連絡
先方も恐縮してすぐに修正依頼をすると返答を得る

しかしそれから数日しても入金がない
不思議に思って銀行に電話をすると
銀行の担当者が怒った口調で答える

 いくら待っても韓国側の銀行からの連絡がない
 このままだと差し戻しすることになりますよ
 海外送金だから手数料が高いけどいいんですか
 ほんとうに修正していただいたのですか

要約するとそんな感じ
カチンときたのはその中で
「ほんとうに修正したのか」という言葉を3回以上言い放ったこと

そりゃ海外の企業の中には
おーいいい加減にしてくれよと思うほど手続きに関してアバウトな会社もある
だからといって頭からこちらの非と決め付けるのはちょっと傲慢じゃないか?

それから数分間
カチンときたかもめいとと ぷんすか怒った銀行員とのバトルの末
結局 韓国の企業から手続きした修正依頼の控えを送ってもらうことで決着

電話を切って同じ部署の皆にひとこと

「これで銀行に非があったら 預金と引き落とし全部引き上げっから」

「でもこっちのせいだったらどうするんですかー」



その時は何もなかったように知らん顔よ  はっはっは

聴力

2010年12月14日 19:49

毎年秋も深まると 会社にて恒例の健康診断が行われる
なぜまたこの食欲のわく秋に
体重を量らなければならないのかと
気も重くなるが そこは社員みなさまの健康のため

血液検査 血圧 心電図 乳がん子宮がん健診
一通り済ませて 最後は身長 体重 視力聴力検査

ここまでスムーズに進んでいた流れがふととまる
そう かもめいとが引っかかる唯一の検査がこの
聴力検査

まだ幼い頃 やっかいな中耳炎にかかり
これまたあまり腕のよくない医者の治療で
右耳の聴力をほぼ失った

ものごころついてから 私は「ステレオ」の本来の音を知らない

小学生のときも中学生のときも
健康診断のたびに聴力検査で引っかかり
何度も何度もヘッドフォンから微量の音を聞かされ
「なぜ聞こえないの?」と言いたげな検査技師の顔に嫌悪感を感じた
そして診断書に押される「難聴」の印

日常では特別不便さを感じることはないが
それでも右側に座した人から話しかけられると
わからないように顔を傾けて神経を集中させる


今回の検査でもわずらわしいことが嫌なので
事前に「右耳難聴です」と伝えて検査に臨む

ヘッドフォンから流れるかすかな  ピー という音
これは左耳でキャッチできた音

しかしその後は長い間静寂が続く


その静寂の中で ふっと考えた

もし 左耳の聴力を失ったら
私は永遠にこの静寂の中に包まれるのだろうな  と

今までそんなに不安に感じたことはなかったのだが
珍しくこの時は言いようの無い不安感が襲ってきて
とっさにヘッドフォンをはずした

こんなことで怯むとは
私も年をとったことよ

事件

2010年12月07日 09:59

通勤途中 銀行に立ち寄りその隣のケーキ屋さんで
「ケーキの切り落とし」を購入

昔から営業しているケーキ屋さんで
様々なケーキやカステラを作りあげる段階で
切り落としたかけらをビニール袋にどっさり入れて安い値段で売っている
見栄えはどうでも味は美味しく まさしく庶民の味方
家族の喜ぶ顔を思い浮かべながらパンパンになった袋を抱えて会社に向かい
会社の冷蔵庫に邪魔にならぬようお弁当と一緒に奥の方に閉まった

かもめいとの会社はスーパーフレックスタイム(?)なので
昼食時間も個々ばらばら
午後かなり過ぎた頃 そろそろ持ってきたお弁当でも食べようと冷蔵庫を開けると

あれっ

お弁当の位置が変わっている

しかも

ケーキの切り落としがはいっていた袋が…

パンパンにはいっていたはずの袋が…



子どもの握りこぶしほどになっている…

しかも袋の結び目が明らかに違う…





だだだだ
誰だ食べたやつはぁーーーー!!!!


ふと袋を見るとお店の方が貼ったシールに
「生ものですので本日中にお召し上がりください」



だからといってご自由に食べていいとは書いてないんだぁーーーーーー!!!!


まったくもう 変わった奴の多い会社だが
ここまで非常識とは






仕事

2010年12月03日 09:41

先日NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で
デザイナーの佐藤卓さんの特集が組まれていた

ウィスキーの「ピュアモルト」やガムの「キシリトール」や「おいしい牛乳」の
パッケージをデザインした方
奇をてらったわけではないが ふっと気になり手にとって見たくなる商品ばかり
佐藤さんのデザインとは
個人の主張を押し付けるのではなく
相手の要求、商品の環境、状況を緻密に調査した上でデザインを考え
相手に反論されてもその反論を受け入れた上でさらによいものを生み出すという


彼は番組の中で
「つまらない仕事の依頼がきたら?」という質問に対しこう答えていた

「仕事につまらないものなんてない
どんな仕事がきても それを自分でおもしろくすることが大事

さりげなく仕事をしていきたい
頑張って一生懸命やる……それは普通のことだから」


うん
どうせやるなら
楽しくおもしろく仕事したいよね

何事も前向きに行こう


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